2026年1月17日、運輸課(唐津市中瀬通)および福岡運輸倉庫課(福岡市東区)にて、車両火災の発生を想定した防災訓練を実施しました。
本訓練は、走行中や待機中に発生する可能性のある車両火災に対し、乗務員および従業員が迅速かつ適切に対応できる体制を整えることを目的としています。
特に、乗務員が自らの身の安全を最優先に行動することの重要性と、消火器の適切な使用方法について理解を深めました。
参加者からは「実際の業務を想定した内容で、緊急時の行動を具体的にイメージできた」との声が聞かれました。
当社は今後も、車両事故や火災などの緊急事態に備えた訓練を継続的に実施し、安全運行と従業員の安全確保に努めてまいります。
